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和紙を染色するか

ベニノキの種子から抽出された、アナトー色素の食品添加物着色製剤を手に入れた。
サンプルだけどね。
浅草の藍染め専門店にもアナトー染料が売っているらしいが、とりあえずこれを試してみよう。

     
KC3A0292_convert_20091002152112.jpg 

かつて中南米のマヤ族が人身御供など、血生臭い儀式や文化を有していたのは周知の事実。
現在、現地の先住民族ラカンドンは宗教儀式のさい、アナトー染料で顔や神殿などを赤く塗るのだ。
彼ら曰く「人間の血は神のアナトー染料である。」

        
KC3A0293_convert_20091002152138.jpg

「おっ、赤いな」、って当たり前か。

        
KC3A0295_convert_20091002152208.jpg

水を垂らし、滲み具合を観察。

        
KC3A0296_convert_20091002152233.jpg  

ついでに味見も(ややしょっぱい)。

     
KC3A0297_convert_20091002152255.jpg

半紙を広げて乾かすと、 

     
KC3A0298_convert_20091002152319.jpg

色が・・・・・・。
まるで血みたいだ。






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なかやま

Author:なかやま
あるときはペンキ塗り、あるときは絵描き、あるときはバーテンダー、またあるときは紙切り、そしてその実体はいつも逆境の男。
間違って勤労感謝の日(新嘗祭?)に生まれちゃいました。

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